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悲しみが乾くまで 2008-18
「悲しみが乾くまで」を観てきました〜♪

オードリー(ハル・ベリー)は、夫のブライアン(デヴィット・ドゥカウヴニー)と二人の子供に囲まれ、幸せな生活を送っていた。しかし、或る日ブライアンが事件に巻き込まれ射殺されてしまう。悲しみのどん底の突き落とされたオードリーは、夫の親友で麻薬中毒に苦しむジェリー(ベニチオ・デル・トロ)に一緒に住んでくれるように頼む・・・


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ハル・ベリー、この映画では普通のオバチャン(失礼?)ですね。ほとんどスッピンに近いメイクと、キレて子供たちにヤツあたりするシーン、なんかホンマ近所に居そうな感じでした。本当に近所に居たら卒倒するであろう美人が、近所に居そうな印象を抱くって事は、それだけリアルにオバチャンに扮してたって事かな?

夫が死んだって現実を受け入れられず、イライラする姿の演技は流石ですねぇ〜♪個人的な好みを言わせてもらえれば、ハルはショートカットの方が好き!なんだよねぇ〜♪この映画では、ロングヘアーをポニーテールみたいに後ろで纏めてる事が多いかな。

ベニチオ・デル・トロも深みのあるエエ演技。オードリーへの思いを押し殺した演技はエエよねぇ〜♪そして子供たちに対する表情、普段は心の苦しみがそのまま表情に表れたような顔つきなのに、子供の前では優しく、暖かい表情に変わる・・・そりゃ、子供なつくよねって演技でした。そして、禁断症状でのた打ち回るシーンは、圧巻でした!ホンマに薬物使ってたんとちゃうのか?って思うくらいでした!

個人的には、ブライアンの友人&隣人のハワードを演じてたジョン・キャロル・リンチ!重要な役割じゃないんだけど、さりげない気遣い、そんな優しさに溢れる演技が良かったです〜♪

まだ最愛の人を亡くした経験ないので、その時にどんな気持ちになるのか想像できない。そんな気持ちを上手く表現してるんだろうという思いになれる映画です。ジェリーに助けを求めながら、夫が出来なかったことをさらりと解決してしまう、そんなジェリーに怒りをぶつける・・・我侭と言ったらそれまでなんだろうけど、そんな心の動きが切ない感じですねぇ・・・

どうなんだろうか?利用するだけ利用して、自分が立ち直るきっかけを見つけたからジェリーを捨てたんだろうか?お互いに支えあって、立ち直りのきっかけを与えあって、次のステップに進む為に別れた・・・そんな感じがしましたが・・・

今回の採点は、☆4つ半です〜♪ 心の中のこのモヤモヤを上手く文章に出来ない、自分の文筆力のなさに嫌気がします。ちょっと考えさせられる映画だと思いますが、たまには考えてもイイですよねぇ〜♪
 
posted by: はっち | Movie | 07:29 | comments(4) | trackbacks(15) |
おはようございます。
TBいつもありがとうございます。

私も普通におばちゃんですけど、あそこまで利用して、どうしてデルトロさまを捨てられるのか、その割り切った行動が、すごいと思っちゃいました。
普通の人絶対できないって!
ホント、デルトロさまですよ。
どうせ捨てるなら、もっと捨てやすそうな俳優さんつかってほしかったカモ。
| chikat | 2008/04/15 8:54 AM |
chikatさんへ
偉い惚れ込みようですね〜♪
捨てたんじゃなくて、旅立ったんだと思ってる
人です。どっちかというと、ハル贔屓です(^^ゞ
再生するために、お互いに必要だったんです
よきっと・・・
| はっち | 2008/04/15 7:54 PM |
こんばんは!
TBありがとうございます!
何度か送らせていただいたのですが、どうも反映されないようで残念です。
>どうなんだろうか?利用するだけ利用して...
同感ですね。なんとなくあの二人は結ばれなかった気もします。
| margot2005 | 2008/04/19 2:01 AM |
margot2005さんへ
TBスミマセンm(__)m

あの二人は、お互いに必要だったんでしょうねぇ・・・
利用したとかそんな陳腐なモノじゃなくて、
側に居る必要があった。そして、必要が無く
なったので離れた。そんな感じですか?
| はっち | 2008/04/19 6:58 AM |









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