-
悲しみが乾くまで 2008-182008.04.13 Sunday
-
「悲しみが乾くまで」を観てきました〜♪
オードリー(ハル・ベリー)は、夫のブライアン(デヴィット・ドゥカウヴニー)と二人の子供に囲まれ、幸せな生活を送っていた。しかし、或る日ブライアンが事件に巻き込まれ射殺されてしまう。悲しみのどん底の突き落とされたオードリーは、夫の親友で麻薬中毒に苦しむジェリー(ベニチオ・デル・トロ)に一緒に住んでくれるように頼む・・・
人気Blogランキング
↑
押せば、頼れる人が現れるかも!?
Blog人気ランキングに参加してます。
ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜♪
ハル・ベリー、この映画では普通のオバチャン(失礼?)ですね。ほとんどスッピンに近いメイクと、キレて子供たちにヤツあたりするシーン、なんかホンマ近所に居そうな感じでした。本当に近所に居たら卒倒するであろう美人が、近所に居そうな印象を抱くって事は、それだけリアルにオバチャンに扮してたって事かな?
夫が死んだって現実を受け入れられず、イライラする姿の演技は流石ですねぇ〜♪個人的な好みを言わせてもらえれば、ハルはショートカットの方が好き!なんだよねぇ〜♪この映画では、ロングヘアーをポニーテールみたいに後ろで纏めてる事が多いかな。
ベニチオ・デル・トロも深みのあるエエ演技。オードリーへの思いを押し殺した演技はエエよねぇ〜♪そして子供たちに対する表情、普段は心の苦しみがそのまま表情に表れたような顔つきなのに、子供の前では優しく、暖かい表情に変わる・・・そりゃ、子供なつくよねって演技でした。そして、禁断症状でのた打ち回るシーンは、圧巻でした!ホンマに薬物使ってたんとちゃうのか?って思うくらいでした!
個人的には、ブライアンの友人&隣人のハワードを演じてたジョン・キャロル・リンチ!重要な役割じゃないんだけど、さりげない気遣い、そんな優しさに溢れる演技が良かったです〜♪
まだ最愛の人を亡くした経験ないので、その時にどんな気持ちになるのか想像できない。そんな気持ちを上手く表現してるんだろうという思いになれる映画です。ジェリーに助けを求めながら、夫が出来なかったことをさらりと解決してしまう、そんなジェリーに怒りをぶつける・・・我侭と言ったらそれまでなんだろうけど、そんな心の動きが切ない感じですねぇ・・・
どうなんだろうか?利用するだけ利用して、自分が立ち直るきっかけを見つけたからジェリーを捨てたんだろうか?お互いに支えあって、立ち直りのきっかけを与えあって、次のステップに進む為に別れた・・・そんな感じがしましたが・・・
今回の採点は、☆4つ半です〜♪ 心の中のこのモヤモヤを上手く文章に出来ない、自分の文筆力のなさに嫌気がします。ちょっと考えさせられる映画だと思いますが、たまには考えてもイイですよねぇ〜♪
-

-
おはようございます。
TBいつもありがとうございます。
私も普通におばちゃんですけど、あそこまで利用して、どうしてデルトロさまを捨てられるのか、その割り切った行動が、すごいと思っちゃいました。
普通の人絶対できないって!
ホント、デルトロさまですよ。
どうせ捨てるなら、もっと捨てやすそうな俳優さんつかってほしかったカモ。| chikat | 2008/04/15 8:54 AM |chikatさんへ
偉い惚れ込みようですね〜♪
捨てたんじゃなくて、旅立ったんだと思ってる
人です。どっちかというと、ハル贔屓です(^^ゞ
再生するために、お互いに必要だったんです
よきっと・・・
| はっち | 2008/04/15 7:54 PM |こんばんは!
TBありがとうございます!
何度か送らせていただいたのですが、どうも反映されないようで残念です。
>どうなんだろうか?利用するだけ利用して...
同感ですね。なんとなくあの二人は結ばれなかった気もします。
| margot2005 | 2008/04/19 2:01 AM |margot2005さんへ
TBスミマセンm(__)m
あの二人は、お互いに必要だったんでしょうねぇ・・・
利用したとかそんな陳腐なモノじゃなくて、
側に居る必要があった。そして、必要が無く
なったので離れた。そんな感じですか?
| はっち | 2008/04/19 6:58 AM |
- この記事のトラックバックURL
- http://hatchi.jugem.jp/trackback/938
- トラックバック
-
2008/04/14 6:59 AMJUGEMテーマ:映画 2001年に「トラフィック」で助演男優賞を受賞した ベニチオ・デル・トロと 2002年に「チョコレート」で主演女優賞を受賞した ハル・ベリー。 この二人の共演ということで、予告編を見て以来、楽しみにしていました。 予告編を見る限りハピネス道
-
2008/04/14 7:30 AM公式サイト。原題Things We Lost in the Fire(私たちが火事で失ったもの)。スサンネ・ビア監督、ハル・ベリー、ベニチオ・デルトロ。舞台がシアトルの住宅街だけで2時間の作品。一見、焦点が定まらないように見えるが、2人の葛藤が濃密な時間の中で流れている。佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
-
2008/04/14 7:53 AM監督:スサンネ・ビア出演:ハル・ベリー、ベニチオ・デルトロ、デヴィッド・ドゥカヴニー、アリソン・ローマン、ジョン・キャロル・リンチ鑑賞劇場 : シネカノン有楽町1丁目公式サイトはこちら。<Story>オードリー(ハル・ベリー)は、夫(デヴィッド・ドゥNiceOne!!
-
2008/04/14 8:01 AMRed desire 悲しみを焼き尽くせ 公式サイト デンマークの女性監督スサンネ・ビアの、ハリウッド進出第一弾作品。 家族を題材に、人物の対比や投影表現を駆使して苦難や克服を描くヒューマンドラマ、との基本スタイルは変わらないが、これまでの本国作品の域を出(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)
-
2008/04/14 8:18 AM監督:スサンネ・ビア キャスト オードリー・バーク☆ハル・ベリー ジェリー・サンボーン☆ベニチオ・デル・トロ ブライアン・バーク☆デヴィッド・ドゥカヴニー ハーパー・バーク☆アレクシス・ルウェリン ドリー・バーク☆ミカ・ベリー ハワード・グラスマンあーうぃ だにぇっと
-
2008/04/14 8:25 AMベニチオ・デル・トロ と、ハル・ベリーの2人を、ず〜っとじっくりと、深層心理を追う感じで見せてくれる映画でした。ポコアポコヤ 映画倉庫
-
2008/04/14 9:15 AM◆プチレビュー◆デンマークの俊英女性監督がハリウッド進出。喪失感を抱えた男女の感情を描く静かな人間ドラマだ。 【70点】 美しい主婦オードリーは平凡だが幸せに暮らしていた。だが突如、夫のブライアンが事件に巻き込まれ死亡する。どうしても彼の死を受け入映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評
-
2008/04/14 9:53 AM「アフターウェディング」を監督したデンマークの俊英、スサンネ・ビア監督作品です。といっても「アフターウェディング」は迷ったあげく、行きつけてない劇場での公開だったこともあって観てないんです。後々に評判が良かったのを知って後悔しました。という事で今度はカノンな日々
-
2008/04/14 6:49 PM{{{ ***STORY*** 2008年 アメリカ オードリーは、夫と二人の子供たちに囲まれ、平凡だが幸せな日々を送っていた。しかし、事件に巻き込まれた夫が射殺される。愛する人を失った悲しみから立ち直れなかっCartouche
-
2008/04/14 8:24 PM眠れぬ夜、悪夢にうなされる夜が何度も訪れても、 暗闇が続いた後には、人はもう一度、自ら光を放つことができるはず。amapola
-
2008/04/14 8:40 PMいい加減あらすじ 突然夫を亡くしたオードリーは、葬儀を知らせたことで夫の親友ジェ映画感想メモ
-
2008/04/14 9:27 PM■感想? 3/29公開の映画を一足先に試写会で。 デンマークで素敵な映画を作っていたスサンネ・ビアの、ハリウッド進出1作目。 相変わらず、...黒猫主義
-
2008/04/15 9:53 PM「悲しみが乾くまで」 THINGS WE LOST IN THE FIRE/製作映画通の部屋
-
2008/04/17 3:28 PM喪失と孤独と再生。デンマークの俊英、スザンネ・ビア監督の描く世界というものは、テーマが常に重く、カメラはひしと対象物に迫り来るようで、画面いっぱいに映し出されたリアリズムに、時に息苦しさすら感じるかのような肉迫の仕方をする。レザボアCATs
-
2008/06/09 8:50 AMどういうわけかセンチな私です。この映画も私の痛いところを突きました。ところどこeclipse的な独り言

